バイブやディルドの使用前、中、後の注意点をそれぞれまとめています。

バイブセレクト

更新履歴

マゼラン追加(2011/07/17)

U.F.O(R-1専用アタッチメント)追加(2011/05/29)

アラブS追加(2011/04/17)

潮姫〜大洪水伝説〜追加(2011/04/03)

アラブビスタM追加(2011/03/20)

アラブLL追加(2011/03/06)

シナプスヴォーグ追加(2011/02/20)

フェミニマイブー追加(2011/02/06)

オルガBig(フェアリーミニアタッチメント)追加(2011/01/30)

エネマ(フェアリーミニアタッチメント)追加(2011/01/23)

 

全ての更新履歴

バイブ・ディルドの使用前/中/後の注意点

バイブやディルド使用前の注意点

 →購入後は必ず1度洗いましょう

 →バイブでの充電池は使用可能かどうか

 →乾電池の選び方

 →使用前にさっと消毒をしましょう

バイブやディルド使用中の注意点

 →コンドームの使用をお勧めします

 →バイブを激しく動かさないようにしましょう

バイブやディルド使用後の注意点

 →使用後は水洗いを行い、出来れば消毒も行いましょう

 →しばらく使用しない場合は電池を抜いておきましょう

 →保管方法

バイブの洗い方

 →コンドームを使用している場合

 →コンドームを使用していない、もしくはしばらく使用しない場合

ディルドの洗い方

 

バイブやディルド使用前の注意点

購入後は必ず1度洗いましょう

 購入してすぐの場合は、商品がどれぐらい放置されていたかわかりませんし、また基本的に安価な商品ではビニールがただ巻いてあるだけで埃などがかぶっているケースもありますので、必ず洗うようにしましょう。

 

バイブでの充電池の使用は可能か

 結論から言うと使用はあまりお勧めできません

 

 バイブは基本的に複数のモーターを使用しています、モーターは流れる電流が非常に大きいのが特徴です、しかし内部抵抗が小さいeneloop等の充電池は、電流が極端に大きくなった場合でも最大電流が流れてしまうためモーターや配線を焼損させる危険性があるからです。

 

 上で述べたのは全てのバイブであてはまるものではないのですが、モーターのパワーが強いバイブでは基本的にこの可能性があることを覚えておくと良いと思います。

 

 しかし経済的にもeneloop等は便利ですし、最後まで電圧が変わらないなど非常に優秀です、ですのでeneloop等を使用する場合はモーターや電池の部分がかなり熱くなるようなバイブでしたら通常のアルカリ乾電池のご使用をお勧めします。

 

 余談ですが、私自身も実はeneloopを使用していましたが、実際にバイブが故障してしまったケースがあり現在使用していません。

 ミューアクアブルー(パワーが強いので有名です)を使用した時、開始して10分程度で煙が出てきてすぐに使用を中止しましたが、その後動かなくなりました、みると電池挿入部が焼け焦げていました。

 

乾電池の選び方

 

使用バイブ:オルガスター(単三電池2本使用)

  パワー(使い始め) 電池の持ち

お値段

付属の

マンガン乾電池

マンガン乾電池

はっきりと下のアルカリ電池と違いがわかるかというとそうでもありませんが、やはりアルカリ電池の方が強い感じがします。

×

約170分

4本100円程度

100均の

アルカリ乾電池

100均のアルカリ乾電池

アルカリ乾電池どうしではほとんど違いがわかりませんでした。

約320分

4本100円

NLS販売の

アルカリ乾電池

NLS販売のアルカリ乾電池

アルカリ乾電池どうしではほとんど違いがわかりませんでした。

約290分

4本140円

Panasonic

アルカリ乾電池

EVOLTA

EVOLTA

アルカリ乾電池どうしではほとんど違いがわかりませんでした。

約340分

×

4本600円

 

 付属のマンガン乾電池と、色々なアルカリ乾電池で比べてみました。

 

 まずパワーですがはっきりってそれほど違いが感じませんでした、たしかにマンガン乾電池では弱いのですが、それでもはっきりと違いがわかるほどでもなかったです、ただしマンガン乾電池はすぐに勢いがなくなるのがわかりました、またアルカリ乾電池どうしてはほとんど違いがないと思います。

 

 次に電池の持ちですが、これはマンガン乾電池が大きく劣ります、EVOLTAと比べるとほぼ半分でした、アルカリ乾電池で比べると思いのほか100均のアルカリ乾電池が頑張っている印象です、あまりEVOLTAと変わらない結果でした。

 

 以上を見てみると最もコストパフォーマンスが良いのは100均のアルカリ乾電池という結果になりました。最初はEVOLTA等を使うとバイブの振動が大きくなることを期待していましたが、はっきりいって期待外れでした。安いアルカリ乾電池で十分だと思います。 

 

使用前にさっと消毒をしましょう

 私の場合は使用前に消毒を行っています。

 ショップなどでは消毒用のスプレーが売っていますが、スプレータイプですとまんべんなく広げるためにティッシュ等を使用しなければなりません、その点普通の薬局などで売られているウエットティッシュタイプのものを使用すると非常に便利です。

 

除菌できるアルコールタオル  私自身でいろいろ商品を買ってみた中ではエリエールの「除菌できるアルコールタオル」が良かったです、ウエットティシュの中では厚みもありますので扱いやすいです。

 

バイブやディルド使用中の注意点

コンドームの使用をお勧めします

 コンドームの使用は以下の2点からお勧めします。

@衛生面

 バイブやディルドの素材の多くは塩化ビニルや合成ゴムとなっています、塩化ビニル素材はその中で最も多いといわれていますが、子供用のおもちゃでは規制がされているものがあります(これは塩化ビニルが悪いのではなく毒性のある素材が使用されている物)、最近のものはこういった素材はないといわれていますが、用心しておくにこしたことはありません。

 

Aメンテナンス面

 バイブの場合はより実用的な理由がこちらです、人にもよるかもしれませんが、私の場合はローションを多めに使用しなければ、水洗いはせずにウエットティッシュで拭くだけにしています。

 

 コンドームは業務用を買えば150枚で1500円程度(1枚10円)で販売しています。

 

バイブを激しく動かさないようにしましょう

 押し付け派の人でなく、バイブを動かす人でも激しく動かすのはやめましょう、モーターの部分の故障率が圧倒的に高くなるようです。

 

バイブやディルド使用後の注意点

使用後は水洗いを行い、出来れば消毒も行いましょう

 コンドームを使用している場合でも、1週間に1度程度やしばらく使用しない予定の場合は水洗いをしましょう。

 ローション(特に水で薄めた物)や愛液は比較的カビなどが繁殖しやすく、1週間もあれば十分だそうです。コンドームを使用していても万が一の可能性がありますので定期的に水洗いは行いましょう。

 特にコンドームを使用しない派の人はローションが取れにくいと思いますがしっかりと落とすようにしましょう。

 

しばらく使用しない場合は電池を抜いておきましょう

 液漏れ防止とともに、バイブは使用していなくても微弱な電流が流れているので、放置しておくと電池の容量が無くなってしまいます。

 

保管方法

 まずは保管するときの注意点を2つ確認しておいてください。

 

 1つめはなにも覆わないまま、複数のバイブやディルドを接触させておくと、化学反応を起こしてくっついたり、最悪形が変形してしまうことがあります。

ですので必ず1つ1つを別に保管するようにしましょう。

 

 2つ目はタンスなどにしまう場合は、防虫剤によって化学反応を起こしてしまうことがあるようです、万が一タンスにしまう場合は下で紹介しているジップロックのようなもので、しっかりと密封して保管しましょう。

 

元箱 基本的に保管する場合は、元の状態で保管することをお勧めしますが、箱自体が結構かさばるのでそれ以外の方法も下で紹介してみます。
ジップロック  ジップロックなどの密封できる物を使用すれば、防虫剤が入っているタンスなどにもしまっておけるので便利です、ただし洗浄後などは必ず水気をよく取ってからしまうようにしてください。
おもちゃ袋  ショップなどで150円程度で売られているおもちゃ袋でも良いかもしれません、特大サイズならジップロックなどでしまっているバイブを複数しまえます。
ベビーパウダー  最後にバイブやディルドを長く使用していると、商品によってはべたつくようになってきます、その際は薬局などで売られているベビーパウダーをまぶすとかなり改善されます。

 

バイブの洗い方

コンドームを使用している場合
除菌できるアルコールタオル

基本的にコンドームをしている場合は危険な水洗いはしなくてもよいと思います。除菌もできるウエットティシュタイプのもので入念に洗えば十分です。

  私自身でいろいろ商品を買ってみた中ではエリエールの「除菌できるアルコールタオル」が良かったです、ウエットティシュの中では厚みもありますので扱いやすいです。

 

コンドームを使用していない、もしくはしばらく使用しない場合

 バイブは基本的には精密機械です、特にモーター部分に水が入ると一発で動かなくなる可能性があります。しかしその機会の部分以外はバイブが避けていない限り水が入る可能性はほとんどありませんので、機械部分に水が入らない方法をとりましょう。 

 

コンドームで水をはじく

 少し見にくいかもしれませんが、機械の部分にコンドームを被せ、その根元をゴムで止めています。

 この状態でかなり水の浸入を防げますし、コンドームも何度も使用できますのでお勧めです、この状態でタオルにくるめばほぼ水が入ってしまうことを防げると思います。

 

 私の場合は上の状態で、まずぬるま湯で軽く洗い流し、中性洗剤(バイブの素材は基本的に塩化ビニルやゴム類なので)を使用してしっかりと洗います。

 

 次ににタオル(タオルでは毛羽立つので、気になる方はファイバークロス等をご使用ください)でしっかりと水気をとり乾燥させます、この時出来る限り機械部分のコンドームをとらないようにしておけば万が一の可能性を防げます。

 また乾燥場所にお困り場合はドライヤーの冷風(温風は熱にそれほど強くないので危険)で乾燥させましょう。

 

 最後にコンドームをとり、除菌のできるウエットティシュ(基本的にアルコールですので速乾性があります)で拭いてあげれば十分にきれいな状態で次に使用ができます。

 

ディルドの洗い方

 ディルドはバイブとは違いモーターがないので水洗いが可能です。

 私の場合はぬるま湯で軽く洗い流し、中性洗剤(バイブの素材は基本的に塩化ビニルやゴム類なので)を使用してしっかりと洗います。

 

 次ににタオル(タオルでは毛羽立つので、気になる方はファイバークロス等をご使用ください)でしっかりと水気をとり乾燥させます、最後に除菌のできるウエットティシュ(基本的にアルコールですので速乾性があります)で拭いてあげれば十分にきれいな状態で次に使用ができます。

 

その他のバイブ・ディルドマニュアル

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バイブの選び方

ディルドの選び方

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